ブログの投稿が早速滞っている。
このブログだけでない。noteもそうだし、完全プライベートのほぼ日手帳の日記更新もできていない。
要因分析をして改善策を講じたところで今後毎日あるいは数日おきに更新し続けるというのは自分の性格上難しいのかもしれない。いざ書き始めればのめり込めるのだが、着手するまでが重い。
後ろ向きなことを書いても仕方ない。ドメインとサーバーを取得し代金も支払っているので思いついたときにたまに書く、くらいのスタイルを続けていこう。
そもそもこのブログを立ち上げるのにいくらお金がかかっているのだろう。
レンタルサーバー(Xserver):月額1,100円
ドメイン(お名前.com):月額100円くらいの(1年目は0円)
最低限の個人ブログを運営するだけでも年15,000円かかる計算だ。
あとこの料金を確かめる際、お名前.comでドメインを取得した際自動でレンタルサーバーをオプション?で申し込んでいることに気がついた。しかもXserverよりも全然高く約2,600円。既に3ヶ月分払ってしまっており8,000円弱を損してしまった・・・まぁ早く気付けたほうだし勉強代として受け止めよう。
さて、お金も払っていることだしちゃんとブログを書こうということで、近況を振り返る。
この1ヶ月で仕事以外にしたこと
①日経新聞(紙面)の購読
今まで日経新聞を電子で読んでいたが、紙面での購読を始めた。
理由は「電子だと読まない」からという至極簡単な理由。
数年前までは紙面で読んでいたものの、かさばるしスマホで読めるのをわざわざ紙で読む必要なくない?と思い解約してしまった。
が、いざ電子となるとまぁ読まない。スマホを触ると無意識にsafariやtwitter(X)などのSNS、スマホゲームなどを立ち上げてしまい隙間時間にさっと新聞を読む、なんていうことができない。
あと自分の興味のある記事しか読まなくなったのも大きい。
紙面だと「とりあえず1面だけでも読んでおくか」という意識が働く(1面を読むだけでその日の紙面を処分することの罪悪感がなくなる)ので、自然と政治関連の情報が目に入ってくる。
政治の情報を追えるようになると、それだけでもかなり世間とのズレが解消されるようになる気がする。結局政治がすべての根源なのだなとも思う。
というわけで紙面で新聞読むの、おすすめです。
②FP3級の勉強
特にこれといって言うことはなく、粛々とテキストを読んで問題集を解いている。試験は4月4日。
2月中旬頃からちゃんと勉強計画を立て、その頃は「試験当日までに80時間勉強する」という高いハードルを設けたのだが、あと2週間を切った時点で総勉強時間は35時間ほど。計画を立てた時点で「まあ実際この半分くらいかな」と思ってはいたのである意味正確な計画だったかもしれない。
この三連休のはじめに予想問題集を解いてみたら、学科60問に対し正答数が56。解いている時点では「なんかこんな感じだった気がするなぁ」くらいのイメージだったので、ほぼ全問正解しているというところは素直に喜べない。
というか◯✕問題と3択問題しかないので、なんとなくの記憶でもそれなりに正解できてしまうというのはある。
公認会計士試験の短答式はすべての科目の選択肢の数が4,5択であり大体の場合2つまでは絞れてもその2択で非常に迷うという難易度だったので、それに比べればかなり易しい。
だが、FP3級の勉強そのものが楽かといえばそういうわけではなく、それなりに覚えるべきことは多い。保険や不動産、贈与・相続などは今まであまり接してこなかったジャンルでもあるのでテキスト1周目はそれなりに苦労した。ただ、出題形式のおかげでかなり難易度が下がっているというのはあると思う。
③転職について改めて考える
本屋でふと目に入ったこちらの書籍を読んだ。
freeeの組織体制や文化について述べた本。独立後はfreeeにもお世話になる可能性は高いし、企業文化を知っておくのは大事だと思って購入。
ミッション、ビジョン、バリューを考え抜き全従業員にもfreeeとしての思考や行動を徹底させるというスタンスはとても共感できる。
独立を目指しつつも、自分の考えと共感できる組織で働くことはまた別の楽しさがあるのでfreeeへ転職した自分を想像してみたが、いずれしんどくなってしまうのかもしれない。
自分はそもそもあまり組織にそまれない人間であるということは長年の経験を経てようやく理解してきたところだ。
その組織で行動しているとき、サボりたいとか自分には関係ないと思っているわけではない。基本的には目標に向けてやるべきことはきちんとやるし、時にはリーダーポジションを引き受けることもそれなりにある。
だが、根本にはどこか冷めている自分がいる。一定以上の成果を出しさえすればあとは好きにさせてくれ、という意識が働く。
まあ所詮他人事なんだから仕事に向かうスタンスとしては普通なのかもしれず、組織の目標や理念に熱狂することができるというのは一つの能力なのかもしれない。世の中には仕事とプライベートを完全に切り離し、勤務時間中は粛々と仕事をして定時を超えれば仕事のことを一切考えずプライベートの時間に打ち込むという人はたくさんいる。
仮に熱狂できるような組織を見つけたとしても、数年経てばいずれその熱は冷めてしまうだろう。
自分の性格を考えれば独立は良い選択肢だと思う。
が、「ほんとに監査法人だけでの経験で独立して食っていけるのか?」という疑問が頭をよぎる。
とにかくAIの台頭がすごいじゃないですか。FPの勉強もテキスト以上にChat GPTに相談しているしている時間の方が長いかもしれない。
ここまで正確な情報を提供されると正直ゼロベースで独立した会計士が太刀打ちできるのかなという不安な気持ちが湧いてくるのはむしろ当然だと思うんですよ。なんとか税務の勉強して税理士登録し、いざ確定申告!と思っても昨今誰でもAI片手に確定申告できちゃうわけで。
スモールビジネスでは専門家の見解を必要としないようなシンプルな取引が多いので、AIの台頭によりスモールビジネスの方々は専門家に頼まなくても自前で記帳や申告手続はできるようになることは間違いない。
地元に根付く中小企業は既に地場の税理士事務所が囲っているだろうし、結局そうなるとそれなりの規模の法人を顧客にすることが選択肢となる。となると結局こちら側もそれなりのリソースを避ける組織体制で立ち向かわないといけないんじゃないかと。
つべこべ考えるような時間があったら動け!
というのは若手に言えるセリフであり、もう監査10年目で妻子&マイホームもある状況で安易にレッドかブルーかもよくわからないようなオーシャンに飛び込むことができることができるような状況じゃない。
どうする、自分!

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