夫婦共働きということもあり、世の男性に比べれば結構な頻度で台所に立っている。
今日は夕食に大根となめこの味噌汁、そして肉じゃがを作った。
もともと料理する習慣があったわけではなく、結婚して共働き生活が始まり必然的に料理をしなければならなくなっただけだ。
最初は包丁さばきもおぼつかなかったが、今ではリンゴの皮剥きも途切れず一発でやり切ることもできる。
「要は慣れ」といえば簡単な話だが、実際料理に限っていえば慣れでどうにかなる。
・多少大袈裟なくらい火を通す
・多少薄味でもOK
・だいたいレシピ通りに作る
これさえ意識すれば全然まともな料理は作れる。
いまだに暗記しているレシピなんてない。なんとなくの味付けと工程で料理は作れるが、まぁそれなりの味になる。
ちゃんと美味いと思える料理を作るためにはレシピ通り作った方がいいが、暗記はできないので料理中はクラシルやリュウジのレシピ本が欠かせない。
献立はその時々の思いつきで決めている。
家族と過ごす時間は何十年にも渡るわけだから、皆んなが何を食べたいかなんて一切考慮せず作る側がその日の気分で何となくで献立を決めてもいいではないか。
栄養もビタミンやら炭水化物やらのことまでは考えていない。とりあえず野菜と肉or魚と卵あたりを適当に入れている。
それでも本当に思いつかないときもある。
そんな時は肉より魚。とりあえずスーパーで買った適当な魚をグリルで焼き、残り物をぶち込んだ味噌汁でフィニッシュ。大きさもあって食べやすいホッケが良い。
何となく食卓が2,3品目の料理で賑やかであればそれでいい。
これが私の料理ハック
